脱衣所、使いやすいのはオープン棚?扉付きの収納棚?

洗面脱衣室

脱衣所収納の選び方について紹介します

 

タオル、下着、洗濯かご、電動シェーバー、洗濯ネットなど…脱衣所は物が多いので収納スペースを確保しました。

 

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使いやすいのはオープン棚?それとも扉付きの収納棚?

 

脱衣場の収納はオープン棚にするか扉付きの収納棚にするかじっくり検討しました。

 

ハイムのカタログを見るとランドリー収納のページに専用の脱衣収納棚が用意されています。

 

カウンタータイプトールタイプの2種類です。

 

 

最初はトールタイプを置く予定でした。

メリットは大容量の収納と扉で隠せるところ。

 

天井から床まで棚板が付いていてたくさん収納でき、下は洗濯カゴがしまえるように作ってあります。

 

扉も付いているので中を見せずすっきりして見えます。

 

引っかかったのはこの

 

扉がついていると開く動作が発生します。

我が家の脱衣所はとても広いわけではないですし、扉を開くと言う行為がめんどくさいのでは?と気になり私にはデメリットに感じました。

 

オープンタイプのメリットは直感的にものを出し入れできるところ。

毎日のことなので使い勝手が良さそう。

デメリットは丸見えなところ。

実際にオープン棚にしている方は無印良品の引き出しを使ったり、ラタンボックスを使ってスッキリ見せる収納をしている人がたくさんいました。

我が家も統一感を持たせておけば問題ないと思いデメリットは気になりませんでした。

 

 

ということで使い勝手のいいオープン棚を採用しました。

 

確認不足で奥行04にしたことを後々後悔することになります。

 

洗面所と脱衣所を分けず一体化していますが、我が家は来客が少ないので人目を気にすることも少ないです。

今後気になることがあれば後からロールカーテンをつけようと言う話になりました。

 

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